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詳細地域の未来をつくる一皿 ― 日々の「フードリボン🎗️」でつながる温かな食卓
ガイアグループが運営する さかい珈琲 蔵王山水苑前店 では、地域の子どもたちに温かい食事を届ける取り組み「フードリボン🎗️」を実施しています。
この活動は、来店されたお客さまが一口300円のリボンを購入し、店内に掲示していただくことで、地域の子どもたちがそのリボンを利用して無料で食事を受け取れるという仕組みです。
現在、さかい珈琲には毎日多くのフードリボン利用者が訪れており、その輪は着実に地域に根付きつつあります。
お客様一人ひとりの思いやりが、目の前の子どもたちの笑顔に変わり、地域の絆として育まれています。
この取り組みは、仙台・宮城のライフスタイル情報誌『オーレ』にも取り上げていただきました。
詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
🔗 オーレ掲載記事:
『さかい珈琲』にて「フードリボン」実施中 地域の子どもたちへ温かい食事を提供
「食」を通じた地域再生と福祉の融合
このフードリボン活動は、「蔵王福祉の森構想」の一環として位置づけられています。
この構想では、高齢者、子ども、障がいのある方、訪れる旅行者など、あらゆる人々が交わり支え合う“母なる農村”の実現を目指しています。
すでにガイアグループでは、独居高齢者へのモーニングサービスや、農福連携によるガイアファームでの農業支援など、多世代型・多機能型のコミュニティづくりを展開してきました。
今回の子ども食堂設立は、地域の未来を担う子どもたちへの支援という、新たなステージへの挑戦です。
ガイアフーズによる「食の循環拠点」としての挑戦
この取り組みを支えるのが、グループ会社であるガイアフーズです。
同社は、農産物の生産から加工、提供までを一貫して担う「地域の食の循環拠点」として、農業・福祉・飲食をつなぐモデルを構築しています。
地域で育てたお米や野菜を活かした料理を、さかい珈琲や直売所で提供することで、食材の地産地消を進めるとともに、「地元の味を未来につなぐ」ことを実現しています。
🔗 関連リンク:
日常に溶け込む「支援」という文化
フードリボンは特別なことではありません。
日々の食事のなかで、気軽にできる支援。それが多くの方に受け入れられ、今や子どもたちにとって「自分たちの居場所」である子ども食堂が、地域の日常に溶け込みつつあります。
「誰かの善意が、目に見えるカタチで誰かの力になる」
そんな実感とつながりが、毎日のさかい珈琲の風景にあふれています。
未来を育む食卓へ ― あなたの一歩が、地域を変える
ガイアグループは、これからも「人と人」「人と自然」「人と社会」を結ぶ場づくりを進めてまいります。
一杯のコーヒーから、地域の課題を解決し、未来の希望を育む。そんな取り組みに、あなたもぜひご参加ください。
皆様のご来店とご協力を、心よりお待ちしております。
お問い合わせ
株式会社ガイア(さかい珈琲 蔵王山水苑前店)
TEL:0224-26-8892
Web:https://www.nszao.co.jp/